春のお彼岸のお供え物って一般的にはおはぎ?

 

一般的にはおはぎを供える

毎年、春と秋にお彼岸があり、

それぞれお供えをするものって違うの?

と、疑問に思う方も多いかと思いますが、

 

まぁ、どっちも同じで「おはぎ」です。

 

 

地域によっては、春にお供えをするものを、「ぼた餅」

秋にお供えするものを「おはぎ」と呼ぶところもありますが、

 

結局はどっちも同じものです。

厳密な違いについては別の記事で書きますが、

ここでは、同じものだと思ってもらって構いません。

 

 

でも、なんで「おはぎ」なの?

って思われるかもしれません。

 

なので、その理由をちょこっと書いていきたいと思います。

 

おはぎには小豆が使われてますよね。

で、

あずきは昔は魔除けとか邪気を払う、っていう

言い伝え的なものがあったらしく、

それをご先祖様に食べて頂いて、

「私たち家族の健康を見守って下さいね。」

って意味があったんです。

 

なので、今でも小豆が使われてるおはぎをお供えする習慣があるみたいです。

 

 

でも、お墓参りの時にお供え物が無いからといって

「お前の健康は保証しないぞ!」

みたいなことをご先祖様は考えないので(笑)

手ぶらで行く事が悪い事、というわけではないです。

 

「私は健康に生活しています。

いつも見守って下さり有難う御座います。」

 

という、気持ちを持っていればご先祖様も喜ばれると思います。

 

なにより、気持ちの持ち方が大事だと思います。

 

 

このブログを読んで頂いているという事は、

あなたは日頃から感謝の気持ちを持っておられる方だと思いますので、

そのままのお気持ちでお墓参りや仏壇を拝んであげて下さい。

 

 

 

因になんですが(ここからはウチの家庭の事なので興味の無い方はスルーして下さい笑)、

ウチの祖母は毎年アホみたいにおはぎを作ります。

誰が食べるんだ???ってくらいの量を(笑)

 

甘いものが好きな人ならいいんですが、

ウチの家族、そんなに甘いもの好きじゃないんですよね(笑)

 

しかも、それを昼ご飯代わりに出される年もあったりして、

まぁ、僕からしたら苦痛でしかないんですよね。笑

 

そもそも、甘党の人でも一人4個も5個も食べられないですよね。

 

最終的には自分で食べていて、体型はコロッコロ。。。

これって逆に不健康になるんじゃないのかな?

なんて思いながら、毎年のお彼岸を過ごしています。

 

 

今年は、スーパーとかで売ってる2、3個入ったものを買ってきて

供えるように誘導していきますが、

まぁ、無理でしょうね・・・苦笑

 

 

ということで、今回はこの辺で。

 

春のお彼岸には、一般的にはおはぎをお供えするというお話でした。

 

ではでは。

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