イースターエッグの作り方で食紅を使う3つの行程

 

キリストの復活祭を祝って作る

イースターエッグですが、

 

・本物の卵を使うか、発泡スチロールにするのか

・本物だと、黄身を出すのか、ゆでたまごを使うのか

っていうのが最初の選択だと思うんですが、

 

ここでは、

ゆでたまごに食紅を使って作っていく方法

紹介していきたいと思います。

 

たった3つの行程だけ

簡単にかわいいものが作れるんです!

では、早速いきましょう!

 

目次
1.旦那の弁当に入れないような、ゆで卵を作る
2.卵に文字や絵を書いてよりオシャレに!
3.失敗しない食紅での色づけ
4.まとめ

 

 

スポンサードリンク

旦那の弁当には入れないような、ゆで卵を作る

Sylvester_Stallone_Rambo_John_Rambo__2048x1152

 

ゆで卵を作るって・・・

 

「んな当たり前な事できるわい!」

 

と、思われるかもしれませんが、

ここでミスすると全てが台無しです。

 

なので、

最高のゆで卵の作り方を伝授したいと思います笑

 

茹で始める前にすること

ゆでたまごって普通なら、

冷蔵庫から出してすぐにグツグツしてる鍋にぶっ込みますよね。

 

旦那の弁当にいれるゆで卵なら全然OKなんですが(笑)

最高のゆで卵を作るなら、この前にやっておくべき事があるんです。

 

お気付きかもしれませんが、

 

あらかじめ冷蔵庫から出して常温に戻す

 

って行程が大事なんです。

(冬のキンキンに冷えた体でいきなりお風呂に入ると

「熱っ!」ってビックリますよね。そんな感じです。笑)

 

茹でる時に一緒に入れるもの

これは結構やってる人もいるかと思って

書こうかどうか迷ったんですが、

書きます笑

(知ってるよ!って方はスルーして下さい。)

 

鍋にお酢を少々入れる

 

って事です。

(こうすることでヒビが入りにくくなるんです。)

 

お塩をいれるという方もいるかと思いますが、

後でもう一回、お酢を入れる作業も出てくるのでお酢の方がオススメです。

 

茹でる時間

ゆで具合って人によって好みがあるかと思いますが、

イースターエッグを作る場合は、黄身は固めが良いですよね。

(半熟とかだと、割れやすいので・・・)

 

なので、ゆで時間はは12分がオススメです。

 

茹で上がってからすぐにすべき事

 

ゆで卵を鍋から出して、

自然に冷めるまで待つタイプの人もいるかと思いますが、

 

茹で上がったらすぐに冷水に放り込んで下さい

(サウナから出て水風呂に入る的なことです。)

 

そうすることで、殻が向きやすくなります。

 

 

以上、ここまでが最高のゆで卵を作る方法です。

 

では、

実際にイースターエッグを作っていきましょう!

 

 

卵に文字や絵をを書いてよりオシャレに!

 

イースターエッグ

 

こういうの可愛くないですか???

ただ単に色を付けるだけっていうのも悪くはないですが、

こうやってアレンジを加えるというのもオシャレかなと思います。

 

じゃあ、どうやってこんなデザイン(模様)にするのか、ってことですが

 

茹で上がって冷水で冷やしてから、

 

クレヨンで文字や絵を書きます。

 

例えば、

水玉模様を入れたいなら、クレヨンでグルグルします。

ボーダーなら、ぐるっと一周塗ります。

 

「え、それだけで仕上がりが可愛くなるの?」

と、思われるかもしれませんが、

心配ご無用。なります(笑)

 

ということで、

食紅を使って色を付けていきましょう!

 

失敗しない食紅での色づけ

people_photography_children_bubbles_mood_cute_1920x1200

 

食紅で色づけをすると、

ムラができたり失敗することってよくあるんですが、

そんな事にならないように、

ここでは

失敗しない色づけを伝授していきます。

 

といっても、

何もせず放っておくだけでキレイに仕上がる、

というわけではありません。

 

お湯と食紅とお酢をブレンド

 

お湯は卵が少しつかる程度で十分です。

 

食紅ですが、

これは好みなので、好きな色になるまでお湯に溶かして下さい。

 

次にお酢ですが、

大さじ一杯程度でいいです。

 

色づけのポイント

 

ムラなく色をしみ込ませるなら、

長時間浸けておいた方がいいのか?

と、思われるかもしれませんが、

 

食紅で色づけをする場合なら、

5分もあれば十分色がつきます

 

で、ムラをつくらない為には

コロコロ転がして、色をつけていくんですが、

このときのポイントですが、

 

・食紅を多めに入れる

・スプーンなどを使う

 

たったこれだけです。

 

で、これを乾かして完成です。

 

以上がイースターエッグを食紅を使って作る方法です。

 

まとめ

 

1. 最高なゆでたまごをつくる

2. 色をつける前にデザインする(模様をつける)

3. ムラのないよう色付けする

4. 乾かして、出来上がり

 

 

世界に一つのイースターエッグを作って、

それを部屋のどこかに隠して、

子ども達に探させたりして

家族、友達みんなで盛り上がりましょう!!!

 

 

ということで、今日はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

関連記事

  1. simarakkyo
  2. DSCN1061
  3. 登山
  4. 和菓子 低カロリー

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。