手帳の使い方を学生が知っておくべきたった1つ理由

新年または新年度になると、

新しい一年の始まりだ!ってことで、

 

そうだ!手帳を買おう。

 

となりますよね。

僕自身もこれまで数々の手帳を買ってきました。

そして、長くても2ヶ月後にはゴミ箱に飾られてました。笑

 

なんでこんなことが起こってしまったのか?

正しい手帳の使い方はどんなものか?

ということを今日は話していこうと思います。

 

目次
1.2000円をゴミ箱にポイ。
2.正しい使い方講座
3.まとめ

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2000円をゴミ箱にポイ。

 

僕自身の経験から言うと、

学生時代に手帳を使った事なんてほとんど無いです。笑

 

テストの日程なんて、ノートを一枚破ってメモすれば済むし、

バイトはしても、シフト表は貰えるしわざわざ自分の手帳に書く必要もない。

 

なんせ、スマホがありますから

なんか予定が入れば、メモできます。

 

なのに・・・

僕は手帳を買ってました。笑

 

 

書く事がない・・・何書こう?

そうだ一行日記をつけよう!

・・・三日坊主にすらならない。

 

買ったその月は机の上とかに置いてるんですけど、

翌月には

「う〜ん、もう要らないかな。」

と、ゴミ箱へ。

 

ってのを毎年くり返してました。

 

原因はただ1つ、

買ったことに満足してしまうんです。

 

本や参考書もそうですよね。

やるぞ!っていう意識が薄いと続かないです。

 

 

手帳って2千円くらいしますよね。

(もっと安いのもありますが)

 

僕は2千円をそのままゴミ箱に捨ててたんです。

 

でも、

なんて勿体ないことをしてたんだ!

とは思ってません。笑

 

どういう事かと言うと、

 

手帳はスケジュールを書くためのものではない。

と、気付く事ができたからです。

(もちろん、スケジュール管理にも使えますが)

 

は?じゃあ手帳はどうやって使うの?

って思いますよね。

 

 

正しい手帳の使い方講座

 

まず、学生が手帳にスケジュールなんて書く必要がないです。

 

世の中には、手帳はこう使いましょう!

っていうものがたくさんありますが、

 

正直、続かないです。

続いてもはじめだけです。

 

だって、買ったことに満足してるから。

 

あと、

「あ、これ買うの忘れないようにメモっとこ。」

ってのも、やめた方がいいです。

 

脳科学的には、メモらず

ちょこちょこ思い出す方が記憶力が下がらないんです。

今は気にしてなくても、将来ウチのばあちゃんみたいになります。笑

 

 

さぁ、ここからがホントの手帳の使い方です。

 

まず、カレンダーなんていりません。

100均にうってる小さめのノートとかでいいです。

 

で、何を書いていくのか?

 

日々生活してる中で、

気付いた事・気に入ったフレーズ

などです。

 

これはスマホではなく、手で書きましょう。

 

たとえば僕の場合だと、

星の王子さまという本の作家

サン=テグジュペリの

 

「船を造りたいなら、男たちを森に集めたり、

仕事を割り振って命令したりする必要はない。

ただ、彼らに

広大で無限な海の存在を説けばいい。」

(こんな感じだったはず)

 

って言葉を書いたり。

なんでこの言葉が好きかってことは話しませんが、

こういう言葉は

自分の手で書く事によってはじめて

心に残るんです。

 

この言葉を知ってからは

ほんとにこういう事を考えながら生きてるし、

自分のものにできます。

 

なので、好きな言葉・フレーズを書く事はオススメです。

何も書く事がないからって言って、

分かってる明日の予定を書くよりも全然役に立つと思います。笑

 

 

まとめ

 

・スケジュールを書く手帳の時代は終わり

・買ったことに満足する人は手帳を手帳として使ってはいけない

・好きな言葉・フレーズを書く

・それを意識しながら生活する

 

こうする事によって何が得られるのか?

というと、

何で今この言葉が気になったんだろう?

とか考えはじめて、

 

「あぁ、今の自分は人を説得しようとしてたんだな。

ちょっと考え方を変えてみよう。」

 

とかなってきます。

 

ぜひ試してみて下さい。

では今日はこの辺で。

 

ではでは。

 

 

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