端午の節句の兜は誰が買うと両家の戦争が勃発せずに済むのか

 

 

子どもが出来たら幸せなはずなのに、

両家が揉め出した、、なんてことがよく起こってます。

 

結局はみんな自分が一番可愛いんですよね。笑

 

今回は端午の節句の兜について話していこうと思います。

 

目次
1.もう、しきたりや風習にとらわれるのやめません??
2.「母方の両親が贈る」というのが有力説
3.両家の戦争が勃発する前に・・・
4.まとめ

 

もう、しきたりや風習にとらわれるのやめません??

 

両家の家族が関わるイベントって

どんなものでもしきたりや風習がありますよね。

 

で、別にしきたりや風習に倣(なら)うことは

別に悪い事ではないですが、

 

自分のこうしたいという意志があるのに、

「昔からこうらしいから・・・」

「おばあちゃんがこう言ってたから・・・」

 

とかなっちゃうと、

もう、何の為に生きてるか分かりませんよね。笑

 

でも、自分で何かを決めなさい、

と言われると、

 

「え?どうしたらいいの?誰か〜!!」

 

みたいなことにもなるので、

 

ここでは、有力な風習を載せておきたいと思います。

 

 

「母方の両親が贈る」というのが有力説

おばあちゃん イラスト

 

日本では昔から女の人は嫁に入るので、

旦那の家が嫁をもてなす為に、お金を出す。

 

嫁の家は、旦那側がもてなしてくれるので、

初節句などのときの贈り物をする。

 

という風習があるみたいです。

 

で、これが一番の有力な説です。

 

ただ、絶対母方の両親に買ってもらわないといけないのか?

っていうのは、そんなことはないですよね。

 

家庭の事情とかもあるし、

両親との仲の良さとかも関係してくるので、

一概には言えません。

 

あくまで「一般的には」という話です。

 

で、なかには母方の両親が買う、って話になってるのに

父方の方が「いやいや、ウチが・・・」

みたいに出しゃばってきて、

もめ事が起こってますよね。笑

 

 

正直、こういうのが一番面倒なシチュエーションです。笑

 

じゃあ、それを回避するにはどうするのか?

と言う事を次に話していこうと思います。

 

 

両家の戦争が勃発する前に・・・

じいちゃん 怒る

 

 

両家の仲が悪いって、

こんなに気まずい事はないですよね。笑

 

孫の為に何かやってあげたい。

孫に喜んでほしい。

孫に幸せになってほしい。

 

という共通の思いがあるのに、なんで両家戦争が起こってしまうのか?

 

結局は、

向こうのじじ・ばばよりも好かれたい一心なんです。笑

 

 

で、親の二人が何をすべきか?

ってことですが、簡単です。

 

介入させない、ということです。

 

「兜は自分たちで買うので、気を使っていただかなくても結構ですよ。」

この一言さえいう事ができれば戦争は起きません。

 

こう言うと、

「いやいや、そんな事言わずに・・・」

「何かさせてよ・・・」

みたいな事を言ってくると思いますが、

断固拒否です。笑

 

昔の人はしきたりとか風習とか好きですから、

何かにつけて、そういうものを使って

自分たちの言い分を通してこようとします。笑

 

両家の不仲を防いでると思えば、

罪悪感なんてこれっぽっちも出てこないと思います。笑

 

まぁ、初孫だし、嬉しくなっていろいろしてあげたい。

っていう気持ちは分からなくもないですが・・・笑

 

 

まとめ

 

・風習やしきたりに拘りすぎるのはちょっと問題。

・自分の意志があるなら、やりたいようになるべき。

・一応、「母方の親が贈る」というのが有力説。

・父方が出しゃばってきたら、両家の戦争になりかねない。

・戦争を避けるには、自分たちだけで決めてしまう。

 

 

端午の節句で兜を買うのは誰か?問題については

この辺にしたいと思います。

 

結婚すると、色々な問題が出てきますが、

いちいち気にしていたら、病んじゃいますよ。

 

気楽に考えて、自分の思うように行動してみて下さい。

 

ではでは!

 

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