女の子の初節句、雛人形は誰が買うのか?!

 

 

3月には桃の節句という一大イベントがありますよね。

また、今年が初節句だという方も沢山おられると思います。

 

で、初節句って具体的に何をするのって事なんですが、
簡単に言えば家族で雛人形を飾ってお祝いするってことです。
そこで出てくるのが、そう!
雛人形問題!
どっちの家族が用意するのか?って事です。

 

目次
1.雛人形はどちらの家が買うのか?
2.友人の驚愕の一言

 

1.雛人形はどちらの家が買うのか?

 

母親が嫁入り道具として持ってくるという説や、

母方の両親(奥さんの親)がプレゼントするっていう説など、

地域によって違う習わしが色々あるみたいですが、

最近では、自分たちで用意するって人も多いみたいですね。

 

僕としても、「両家見栄はり戦争」が勃発せずに済むので

その方がいいんじゃないかと思います笑

 

たとえ、

おじいちゃん、おばあちゃんが贈るって場合でも、

金額は明かさない方がいいですよ!

 

金額を言っちゃうと、こんなもんかって思われて、

ウチならもっと良いのを買ってやれたって思われるんで・・・

(めちゃくちゃ高いのを買ったとしても、

うわぁ・・・なんか嫌らしい人達だな、って思われるんで。)

 

まさに見栄はり戦争(笑)

 

 

それに、

雛人形って一人一つっていう決まりもあるんですって。

 

そんな決まりが適用されたら

僕の家の場合、寝る場所無くなっちゃいます(笑)

しかも、押し入れに入らないし、年中出してる事に。

端午の節句にも雛人形。

お盆にも雛人形。

クリスマスにも雛人形・・・

 

考えるだけで悲惨ですね。

 

女の子は可愛いけど、こうやって調べると、

大変ですね。

 

 

で、

 

僕にはに去年初節句を迎えた娘を持つ友人(男)がいるんですが、

その彼は休みも月3日くらいしかないのに、給料がめちゃくちゃ安いんです。

 

で、その友人が驚愕の発言をしたんです。

 

 

 

 

2.友人の驚愕の一言

 

会社休んで娘の初節句。」

 

 

確かこんなタイトルで、

彼がFacebookに上げていた記事を見て

 

え?そんなことで休むの?

と、思いました。

仕事終わって、家帰ってからできないの?と。

 

 

親からすれば、

そんなことってどういうことだよ!!

ってキレてもおかしくない発言ですですよね。

 

 

確かに、

彼が頑張れる起爆剤となってる事は間違いないけど、

 

実際のところは

親の自分が娘の晴れ姿を実際に見て、

その夜、撮った写真を見て酒を飲みたいんだ!!!

ってことが本心だと思います。

 

ようは、”目の前の楽しみしか見ていない”ってことです。

 

次の日仕事頑張れるなら良いじゃん!

って思われるかもしれませんが、

 

目の前の楽しみしか求めてない人って

過去を美化して、今と比べて生きてますよね。

 

 

1週間後

あぁこないだは良かったな。今日は娘に相手にされない・・・

1年後

去年は初節句で良い思い出だなぁ。今年は去年よりは盛り上がりに欠けるけど・・・

10年後

昔は良かったな。今は反抗期で言う事聞かないけど・・・涙

 

・・・・・

 

目の前の楽しみを求めるのも別に悪い事じゃないけど、

過去に引きずられてちゃダメってことです。

 

良い思い出でも、悪い思いででも。

 

正直、

過去なんていくらでも変えられるんですよ。

 

はぁ??意味不明なんですけど・・・

って思われるかもしれませんが、

 

 

例えば、目先の楽しみ(映画のDVDを見るなど)で

大学受験失敗した(悪い思い出)としますよね。

 

社会人になって

あのとき勉強しとけば良かった

っていう考え方もできますし、

 

あの受験が失敗してなければ、

別の道を歩んで、映画という趣味の合う今の奥さんとも出会えてないし、

落ちて良かった!っていう考え方もできるわけです。

 

過去なんて、良い様にも悪い様にも捉えられるんです。

 

つまり、過去を変えられるっていうのは、

失敗したという事実を変えるんじゃなくて、

その事に対する考え方を変えられるって事です。

 

過去を嘆く暇なんか無いってことで。

 

今日はこの辺で。

 

 

では!また。

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