カビは湿度70%以下で死滅するんだったら冬には死滅してるのか?

 

 

カビ 湿度 死滅

 

カビって湿度70%〜80%くらいで発生すると言われてます。

 

正直、発生してしまってから、

発生した原因なんかをネチネチ言われても、

今更遅いわけです。笑

 

そんなことよりも、

カビが死滅する為の湿度、

そしてカビを消す方法が知りたいですよね。

 

結論から言うと、

湿度70%以下になるとカビは死滅していくんです。

 

・・・てことは!

夏に生えたカビは冬になったら死滅するの???

 

・・・と、思われたかもしれませんが、

実はこんな事実があるんです。

 

「夏カビよりも冬カビの方がやっかい!」

 

今回はそこのところを詳しくお話していきます。

 

目次
1.たった10秒でわかる「冬カビ」の恐ろしさ
2.「除湿すりゃ良い」ってワケでもない!
3.魔法のカビ死滅テクニックを伝授
4.まとめ

 

①たった10秒でわかる「冬カビ」の恐ろしさ

冬 結露 カビ

カビと言ったら、梅雨を思い浮かべる人は少なくないですよね。

 

もちろん、梅雨もカビは大量に発生します。

ですが、恐いのは冬に生えるカビなんです。

 

冬は感想してるから、カビなんて生えないでしょ」、

と思われるかもしれませんが、

 

もし、この記事を読んで下さってる季節がが冬なら

窓を見てみて下さい。

 

結露ができてませんか?

それ、カビの原因ですよ!笑

 

 

こういうところから生えるカビは

根を深くまで張るので、ひっじょーに厄介です。

 

夏場のカビは表面上だけのものと思ってもらっていいんですが、

冬のものはまぁしぶとい。

 

こうなってしまっては、

「時すでに遅し」感があるので

そうなる前に対処しましょう!

(対処の仕方は下で話してます。)

 

じゃあ、エアコンの除湿機能全快で

さらに除湿器もフルで稼働しちゃえ!

・・・と、やってしまうとこれはこれで問題なんですよね。笑

 

 

②「除湿すりゃ良い」ってワケでもない!

冬 肌 乾燥

湿度70%以下でカビは死滅していく、

と言いましたが、風などのウイルスは50%くらいで死滅していきます。

 

じゃあ、単純に除湿すればいいじゃん!

って思われるかもしれませんが、

 

湿度40%くらいになると、

乾燥し過ぎで、唇カッサカサ状態になります。笑

 

お肌の乾燥、木(家に木材が使われてる場合)にヒビが入ったり

よくない事が起こります。

 

なので、除湿すればいいってワケでもないんですね。

 

なんでもそうですが、極端にやり過ぎってのが問題です。

最初に張り切ったって続かないし、できることからやりましょう!

 

 

③魔法のカビ取りテクニックを伝授

喜ぶ 男

カビを取るテクニックについては

以前記事にしたのですが、

(これです→「カビ対策にはただのアルコールでは効果がない?!」)

 

ここでは簡単にできる

カビ死滅テクニックを紹介していきたいと思います。

 

塩素系漂白剤を使う。

 

これだけです。笑

 

商品名を言えば、

「ハイター」です。

 

これがカビを死滅させるにはもってこいの武器です。

 

ただ・・・

黒カビみたいなしっつけーカビが相手だと

 

「死滅させる事」

「見た目をきれいにする事」とは

別の問題です。

 

ハイターでは死滅させる事はできても、

真っ白な状態にすることはできません。

 

「少し黒いシミがついてるけど、カビはいない」

・・・と使い続けるか

or

いっそ、洋服や畳の場合なら新しいのと変えちゃうか、

・・・とするかは

 

あなた次第です。

 

 

まとめ

 

・夏に生えるカビよりも冬のカビの方が厄介
・時すでに遅しになる前に対策を!
・除湿しすぎると、乾燥でお肌カッサカサになってしまう
・塩素系漂白剤が最強の武器
・黒カビ相手だと「肉を切って骨を立つ」的な結果になることも

 

梅雨や夏場だけがカビの季節ではないんですよね。

 

気を抜いている冬にも気をつけましょう。

今がどんな季節でも、

対策はできるのでこまめにやっていきましょうね。

 

ということで今回はこの辺で。

ではでは!

 

 

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