登山初心者の装備にかける費用が高過ぎる1つの理由

 

 

「 今年こそは富士山に登るぞ!」

と、体を置いて気持ちだけ先に行ってませんか???笑

 

なぜか登山と言えば「富士山」というイメージを持ってしまいますよね。

そしてなぜか、簡単に登れると思ってしまう・・・。笑

 

中には、

バカじゃないの?なめ過ぎでしょ。笑

って思うくらい軽装な人がいます。

 

なので、今回はいくら簡単に登れる山だからといっても、

初心者が用意しておいた方がいい装備についてお話していきたいと思います。

 

目次
1.イチから身に付く必要装備
2.「登った人だけが知っている」こだわるべき装備
3.型から入るバカにはなるな!
4.まとめ

 

イチから身に付く必要装備

山、ナメてねぇ?

登山はハイキングじゃない!

 

お弁当の入ったリュックサックを背負って・・・

ってのは、やめましょう。

 

まずは登山に必要なものは何かを知る事が大事です。

 

必要なものはこれです。

 

登山靴
ザック(登山用リュック)
雨具(カッパ等)
下着(シャツ、パンツ)
帽子
コンパス
ヘッドライト
地図

 

半袖短パン、運動靴ってのは死にに行くようなものですよ。

 

まず、靴ですが、

運動靴と何が違うの?

って思われるかもしれませんが、

 

登山用の靴には、

防水機能を持ったものや、衝撃吸収してくれるもの、

滑り止めがついてるもの・・・があります。

 

運動靴でいくと、足の裏イッタイし、

気付けば濡れてて気持ち悪いし、で

せっかくの初登山が最悪の思い出になってしまいます。

 

なので、最低でも靴は登山用のものをオススメします。

 

リュックについては、

いっぱい入って軽くて、登山に向いてるかもって

思うんであれば、最初は何でもいいです。

 

ですが、

正直何回も登山をしていこう!って感じなら、

買った方が安くつきます。

 

下着については、

速乾性があるものが絶対におすすめです。

なので、綿で作られてるものは、論外です。笑

 

シャツ、パンツは1枚じゃなく何枚か持っていきましょう。

天候も変わりやすいので、帽子や雨具も忘れちゃダメです。

 

遭難して死にたくなければ、

コンパス、地図、ヘッドライトは必需です。

 

荷物になるじゃん!

って思われるかもしれませんが、

備えあれば憂い無しです。笑

 

 

「登った人だけが知っている」こだわるべき装備

深呼吸

 

あぁ、テキトーにせずにちゃんと選べばよかった〜・・・涙

 

なんて事にならないためには、

実際登った人に何にこだわったか、を聞く必要があります。

 

で、ここではそれをお教えします。

 

登った事がある人がこだわってるものは2つです。

 

1つ目は登山靴

2つ目はザックです。

 

この2つです。

 

よく考えたら、

この2つを自分にあったものを選べば、

 

足下は快適だし、

リュックがずってくる、みたいなこともないので

山を登るのに苦痛がないですよね。

 

ですが、

初心者のほとんどの人がしてしまう行動

あ、これカワイイ〜。これにしよ。

とかで決めちゃいます。(よね?笑)

 

なので、通販とかで買わずに、

実際にお店に行ってたくさん試着してみてください。

 

 

型から入るバカにはなるな!

犬 サングラス

 

よくランニング始める人でいますよね?

型から入る人。

(否定してるわけではないですよ。笑)

 

まぁ、始めるキッカケになって、

続けられるモチベーションになるなら全然いいと思います。

 

登山の場合も、

もちろん可愛かったり、デザインが気に入るってのも大事です。

作業着に地下足袋で登山なんて恥ずかしくてできませんよね。笑

 

なので、型から入るのも悪くはないです。

 

 

ですが!!!

 

 

凄い人(プロ等)が使ってるから、自分もそれを使うってのが大問題です。

 

正直、ただのバカだと思います。笑

(こういう人が権力とかに逆らえず、

上にはヘコヘコ、下にキツくあたる嫌なヤツなんじゃないかなと、

個人的には思います。笑)

 

上でも言いました、自分に合ったものをきちんと選んでください。

でないと、お金をドブに捨てるようなものです。

 

こだわりを持つところはしっかり持つ。

可愛いから続けられるならそれでいいと思います。

 

なによりも楽しむ事が大事ですからね。

人生と同じです。笑

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

初心者なのに、その道のプロの真似を型だけしても、

お金のムダなんですよね。

 

これが登山初心者が装備にかける費用が高過ぎる理由でした。

 

自分に合っていて、気に入るものを探すのって

実際に登山をするよりも楽しいと思うので(笑)

実際にいろいろ見て回りましょう。

 

では、今回はこの辺で。

ありがとうございました。

 

 

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