腕時計の傷の修理はいったいどこに頼めばいいのか?!

 

 

腕時計のガラスに傷ついてる・・・。

いつ付いたんだ?直るのか?いくらかかるんだ?

 

・・・あぁ、お気に入りなのに。涙

 

 

「毎日着けてるから、多少はしょうがないかな」

と、思っていても

いざ傷が付いてしまうと、結構ヘコみますよね。

 

ガラスの部分なら、

時間を確認するたびに傷に目がいきます。

 

 

・・・で、

直すと言っても、一体どこに頼めばいいのか

そして、どれくらいお金がかかるのか

気になります。

 

なので今回は、その辺をお話していこうと思います。

 

もくじ
1.まず、メーカーや修理店に部品の在庫はあるのか?!
2.どこに行っても部品の在庫がない・・・という場合
3.修理代が、時計そのものより高い?!
4.まとめ

 

まず、メーカーや修理店に部品の在庫はあるのか?!

時計 傷 修理

 

腕時計の風防(ガラスの部分)が傷ついてしまった場合、

修理には2通りの方法があります。

 

・部品を交換する方法

・研磨で傷を消す方法

 

メーカーに修理を依頼する場合は、

部品交換になります。

 

ただ、古い時計で絶版になってたりすると、

製造中止とかで、在庫がない場合があります。

 

じゃあ、もう時計は直してもらえないのか?

と、思われるかもしれません。

 

ですが、まだ可能性はあります。

 

そういうときは

古い時計屋さん、修理店にいくことをお勧めします。

 

古いとこだったり、修理専門にやってるとこだと、

意外に在庫があったりするので、

是非確認してみてください。

 

 

で、どこにいっても在庫がない、という場合ですが、

 

 

どこに行っても部品の在庫がない・・・という場合

古い時計 研磨 修理

 

メーカーや修理店に在庫がない場合ですが、

研磨という修理方法があります。

 

字の通り、研(と)いで磨(みが)く

という方法なんです。

 

まぁでも、傷が完璧に消える

というわけではないですし、

 

風防に使われている素材によっても

修理にかかる時間、値段が変わってきます。

 

素材がプラスチックの場合、

研磨は簡単にできて、値段も抑えられます。

 

ガラス類やサファイヤクリスタルの場合、

時間がかかり、値段も高くなります。

 

なので研磨に関しては、

 

よっぽど気に入ってる場合や

捨てられない理由がある場合は

お願いしても良いかもしれませんね。

 

 

さて、部品交換にしても、研磨にしても

値段がいくら掛かるのか、が気になるところですよね。

 

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修理代が、時計そのものより高い?!

時計 修理 費用

 

「時計の代金より、修理代金の方が高い。」

なんて話は、ざらにあります。

 

交換部品の値段

工賃(修理してくれる人への手間賃)が

かかってくるので、しょうがない事なのです。

 

そこまで高くない時計で、

部品の在庫がたくさんある場合なら、

交換部品と工賃を合わせても、5000円くらい

で済みますが、

 

在庫の確保が難しかったり、

ガラスの素材が特殊だったりすると、

数万円に膨れ上がったりします。

 

なので

2万円で買った時計の修理代が5万円・・・。

なんて事にもなってしまいます。

 

よっぽど捨てられない理由がある場合

(彼女や奥さんからのプレゼント、おじいちゃんの形見etc.)

以外は、新しいものを買った方が良いと思います。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

時計ってそんなに安いものでもないので、

汚れたり、傷ついたりすると

ヘコみます。

 

なので、元通りにしてあげた方が、

時計の為にも使う人のためにも良いです。

 

まずは、

メーカーや修理店などに在庫の確認をしてみてください。

 

在庫さえあれば、案外安く済むのでお早めに。

 

・・・ということで、

今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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