コレステロールの高い体質にデブや痩せは関係ない?!知らないと怖い話

 

太ってもないのに、

コレステロールの値が高い。。。

 

って人が結構な人数いますよね。

 

てことは、

コレステロールは太ってようが痩せてようが

関係ないって事ですよね。

 

僕自身は健康診断はここ2、3年受けてないので

結構な不安に襲われています・・・。汗

 

なので、

この機会にコレステロールについていろいろ調べてみました。

それを今回はシェアしたいと思います。

 

もくじ
1.総コレステロールが高いのは悪い事ではない?!
2.コレステロールが高いと日常生活ではどんな支障が?!
3.悪玉コレステロールが引き起こす5つの病気とは?!
4.まとめ

スポンサードリンク

 

総コレステロールが高いのは悪い事ではない?!

コレステロール 高い 

 

コレステロールが高いと健康によくない

と思われてませんか?

 

コレステロールって、

 

・善玉(HDL)コレステロール(正常値40mg/dl以上

・悪玉(LDL)コレステロール(正常値170mg/dl以下

 

に分けられます。

2つを合わせて総コレステロール(正常値220mg/dl以下と言います。

 

 

で、実際は総コレステロールが高いだけでは、

不健康かどうかは、わからないんです。

 

 

世間的に良くないと言われてるのは、

悪玉コレステロールで、

(字を見ればわかりますよね。笑)

 

逆に、善玉のコレステロールは高くても問題ないんです。

(「なんで?」については下で書きますね。)

 

なので、総コレステロールが高いからと

不安になる事はありません。

 

なのに、

 

「コレステロールの数字が高い・・・ヤバい(汗)、

どうにかして下げないと!」

 

・・・と、変に不安がって健康オタク化していく人もいます。

(悪玉が高い場合は対策を考えましょうね。)

 

なので、正しい知識をしっかり身に付けていきましょう。

 

 

コレステロールが高いと日常生活ではどんな支障が?!

 

日常生活 支障

 

悪玉コレステロールは、

血管の壁を硬くさせたり、

血の流れを悪くさせたり、止めたりする(動脈硬化)んですが、

 

善玉コレステロールは、

これとは逆の働きをするんです。

 

つまり善玉が少なくなればなるほど、

健康に被害が出てくるんです。

 

 

しかし、

 

日常生活では、ほとんど自覚症状や支障もなく、

気付いた時には時すでに遅しパターンです。

(ホント怖いです。汗)

 

なので、健康診断結果のコレステロールの値は

「あぁ、高いなぁ・・・」だけでなく、

善玉・悪玉の数字をきちんと把握して

正常に戻すように対処しましょう。

(これに関しては、別の記事で書きます。)

 

 

では、悪玉コレステロールは具体的にどんな病気を引き起こしてしまうのか?

を、次にお話します。

 

スポンサードリンク

 

 

悪玉コレステロールが引き起こす5つの病気とは?!

コレステロール 病気

 

気付かないうちに、

悪玉コレステロールによって体が蝕まれていた、

なんてことにもなりかねないので、

 

どんな病気になる可能性があるのかを知っておいた方がいいですよね。

 

・脳梗塞
・心筋梗塞
・糖尿病
・脂肪肝
・胆石症

どれも字を見れば、どんな病気かは分かりますよね。

 

どれも、悪玉コレステロールが引き起こすものなんですが、

脳梗塞や心筋梗塞は動脈硬化が原因でなることが多いです。

 

血液の流れが悪くなり、体全体に上手に血が回らない状態を

そのまま放っておくと、ポックリ逝きます。笑

 

 

脂肪肝は肝臓に脂肪が蓄積されることなんですが、

これも放っておくと、肝臓が機能しなくなります。

 

 

胆石症は胆のう(消化に必要となる胆汁を蓄える場所)に

石みたいなものができて、腹痛を起こします。

ある日突然パターンなので、個人的には一番イヤですね。笑)

 

そして、糖尿病です。

これも合併症などを引き起こすとホントに厄介な病気ですよね。

死にますからね。

 

糖尿病になると、

善玉が減り、悪玉が増える、

という最悪の循環が起こり始めるので、

もし、糖尿病になってしまったらすぐ病院にかかりましょう。

 

 

どれも時すでに遅しパターンの病気ばかりなので、

健康診断は毎年受けるようにしましょうね

(お前が言うな!って話ですが。。。)

 

 

まとめ

 

・コレステロールが高いからといっても問題ない場合もある
・善玉が多ければ、病気になりにくい
・悪玉が多いと心筋梗塞、糖尿病などになりやすい
・日常生活には支障がないので、気付きにくい
・気付いた時には、もう遅いかもしれない

 

いかがだったでしょうか。

後半は不安になることばかり話しましたが、

 

 

総コレステロールだけでなく、

善玉と悪玉の数字を見るようにしましょうね。

 

痩せていてもコレステロールが高い事はよくあります。

遺伝の影響も大きいですし、普段の生活習慣も関わってきます。

 

なので、悪玉が多い場合は対策もしっかり考えていきましょう。

 

では、今回はこの辺で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

関連記事

  1. バイキンマン
  2. モコズキッチン
  3. 頭痛 男性
  4. 泳ぐ 女性

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。